サポーター便り File.28 今回の訪問先は…群馬県 JA佐波伊勢崎(赤堀地区)
小玉すいかの生産
研磨されたピカピカの小玉すいか赤堀地区の小玉すいかの栽培はパイプハウスやビニールハウスで12月から順次定植され4月上〜8月上迄出荷されます。受粉後40日を目途に計画的に収穫されるので、品質も味も良いと消費者から評価を受けています。
一輪車でハウスから車へ
受粉から40日を目途に収穫
収穫から出荷まで
研磨機で1つ1つすいかを磨く適熟のすいかを鋏で切りハウスの脇に並べます→収穫箱に入れ軽トラで納屋に搬送します→研磨機でブラッシングし選別します→フルーツキャップを被せコンテナー詰めします→シールを貼り名札を挿して仕上げます。
コンテナーは場所を取らず扱い易い
形、色、味ともに上々の小玉すいか生産者からは、コンテナーは場所を取らず組み立て簡単で扱い易いという評価の他、フルーツキャップをしてコンテナーに詰めるので隙間が無く収まりがよいとの声もあります。また、コンテナー出荷は相対取引で秀・優M混玉なので、安定した販売も魅力的です。
集荷された小玉すいかのコンテナー
JA佐波伊勢崎のサイトへ
JA佐波伊勢崎(赤堀地区)の小玉すいかの生産者は10名、出荷は平年なら4月上〜8月上迄約500t(2014年は2/15の雪害で大幅に減少)、コンテナーは扱い易く安定販売ができると評価いただいております。今回の取材に当たっては、吉本稔部会長始めJA関係者の皆様にご協力をいただきありがとうございました。
赤堀営農経済センター事務所
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